車査定は購入時の状態をいかに維持するかがポイント

購入状態を維持しよう

愛車を高く売る

新車で購入しても、中古車で購入しても、車というものは大切にしたいと思うものです。大切に乗っている車を高く売るためには、購入状態をいかに長く持続させることができるかがカギになってくると思います。ガリバーをはじめ業者などの買い手側からしますと、まず見えるのは車の外観です。普段からの車の管理というものをしっかりと認識していれば、管理の仕方が変わってくると思います。

まず車庫の問題

折角新車を購入しても「青空駐車」ではどんなにいい車も100%色落ちしていくものです。中古車も同じこと。もっと良くない状態になってしまうことでしょう。できることなら、屋根つきのきちんとした車庫をもちたいものです。車庫で車を休ませることによって、色落ちや汚れで起こるキズなどもある程度防ぐことができるはずです。ですから車庫を確保しましょう。次に、前述しましたが、買い手からしますと、キズやへこみなどが必ず気になるはずです。全体をよく見まわしますと、どんなに年式の新しい車でも必ずキズなどは見つかるものです。この傷に関しましては、キズができたらできたことですから、完全に戻す努力をしなければいけません。目につかないような傷であれば、自分で治すことも可能ですがやはり専門のデイーラーにお任せした方がいいでしょう。とくに、へこみに関しては素人では治すことは困難なはずです。このように普段からの修理というものが、あとで、高く売るコツに繋がると思います。

次に車の年式

買い手からしますと、人気車などであれば、特に年式がある程度前のもでも、車の状態がよければ高く売ることはできると思います。10年落ちくらいの車でも大丈夫だと考えます。どちらかといいますと、新しい車にこしたことはありませんが、年式がまえのものでも、欲しがっている買い手はたくさんいます。

車の走行距離の問題ですが、買い手側としては走行距離の少ない方がうれしく感じるものだと思いますが中にはある程度年数に対して、走行している方がエンジンの調子にも関係してきますから、例えば一年に1万キロくらい走っている車を好む人もいます。1年に2万も3万も走っているのではやはり買い手もなかなか手を出してこないでしょう。また走行距離の少ないものも考えものです。たとえば1年に4000キロくらいしか走っていなかったとしますとどこかエンジンがおかしいいのかななんて思われたりします。この場合走ってはいないものの売れにくくなったりする可能性があると考えます。ですからある程度走行していることがベストだと思います。

室内の状態

だれしも車を買うときは、内装というものに興味があるものです。たとえ中古車でも新車のような気持ちで見ているはずですから、シートがいたんでいたりとか、何かの部品が外れていたりとかしてますと、買い手は残念に思うはずです。それから特に室内の天井部ですが、ここは100%汚れていたりしてはいけません。それからもうひとつ、たばこなどの、臭いが車内に染み付いていないことがとても大切だと思います。前に乗っていた人を思わせてはいけません。買い手は気落ちします。

最後は車の内部の状態

特にエンジン部です。よく女性や高齢者の方が乗った車はエンジンの調子がいいなどときくこともあるのですが、これらの人たちは、どちらかといいますと優しい運転をしていると思います。ですから普段の運転の仕方によって車のエンジンの状態は変わってくるということになります。もちろん、荒っぽく扱っていれば車は悲鳴をあげて、日に日にボロへの道に向かってしまいます。そうなりますと、当然高く売れるわけがありません。これまでに述べことをしっかりと維持管理できていれば、車はガリバーで高く売ることができると思います。